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地デジ化に備えて、PT2を導入しました。

しかし、我が家の環境がCATVで周波数変換パススルー方式のため、いくつか通常とは異なる設定が必要で、そこに難儀しました。
なので、メモとしてまとめておきます。

●環境
U局をUHF、キー局をCATVのチューニング空間となっている場合
→地デジのチャンネルがUHFとCATVの両方にあ

●BonDriver_PT-ST(人柱版3)
BonDriver_PT-ST.Chset.txtの中のチューナー空間を

$地デジ(UHF) 0
$地デジ(CATV) 1

として設定。


●TvRockOnTVTest
TVTestフォルダのPluginsフォルダにTvRockOnTVTest.tvtpと一緒にTvRockOnTVTest.iniを移動。
iniの中に

[DID_A]
TerrestrialIndex=0
TerrestrialIndex2=1

を定義。


●TVRock
DTune.batでは手動でチャンネル設定。TvTestでスキャンした結果のうち、チューニング空間が「地デジ(CATV)」になっているチャンネルは「番号」に+13した値をチャンネルとして設定する。サービスIDはそのまま。

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使っていたBrother MFC-6800Jが、ドラムユニットを交換しても印刷抜けがひどくなってきました。
オーバーホールすれば直るとは思いましたが、古くなってきましたので、思い切って新品を購入することに。

というわけで、Canon MF4370dn に更新しました(Brotherにしなかったのは、値段と消費電力の差です)。
プリンタ、FAX、コピー、スキャナがついて約4万1千円(10%ポイント還元)。
レーザー複合機も安価になったものです。

ちなみに上位機種4380dnとの違いはADF(自動原稿読取装置)が両面対応がどうかだけ。私の場合、両面読込をすることはほとんどないので、これで1万円の差はちょっと大きすぎました。

さて、使ってみての使用感。

全体のサイズは給紙トレイが前方におさまっていることで、コンパクトに感じます。後ろを壁にかなりくっつけられます。
FC-6800Jと違って、密閉型トレイになるので、異物やホコリが入りにくいのもよい。ただ、紙サイズの変更はやりにくくなりましたが、しょうがないですね。

ネットワーク対応なので、家庭内LANの各端末からそのまま印刷できるのはGood! 我が家はPCが常用で4台あるので、これはありがたい。
また、スキャナもネットワーク対応(32bit OSのみ)なのもありがたい。ただ、ネットワーク対応だと300dpiが上限(USB接続だと600dpi)になってしまう。まあ、私の使い方では十分だけど。

スタンバイ(節電)状態からの復旧は早くて使い勝手がよいです。
印字速度もまずまず。

個人的に使い勝手のよさを感じたのは両面印刷。
もちろん、普通に両面印刷が便利というのもあるのですが、製本モードがプリンタドライバに内蔵されています。
これを使うと、中綴、平綴の面付を自動的にやってくれるのです。これは、便利!

ネットの評判では、両面印刷時に、印刷が斜めになるというのがありますが、私が文章を印刷しているレベルでは、特に感じませんでした。
印刷しているのが、表組などではなくわかりにくいせいか、あたりがよかったのか、ロット改善されたのか……はて?
Canon Satera A4モノクロレーザー複合機 MF4370dn
B001Q6N4UA





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