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OperaMobile for WMは10betaも出たようですが、個人的には様子見中ということで、9.7の話題。

Opera Mobile 9.7betaを使っていると、サイトにより、文字が重なってしまい、見にくくなることがあります。
これは、デフォルトのフォント指定が拙いためです。
具体的には、URL入力欄で「Opera:config」と入力すると表示される設定画面の「CSS Generic Font Family」のところのフォント指定です。

私は結局、全てに“MS ゴシック”を指定することにしました。
指定後、Operaを再起動すると、設定が反映され、文字が重ならなくなりました。
なお、このフォント名指定は全角半角大文字小文字スペースまで一字一句あわせないとダメのようです。
フォント名がわからない場合は、PC上でフォントファイルを開くと、フォントの確認画面の一番上に出てます。

実はいろいろなフォントを試してはみたのですが、あまりうまくいきませんでした。
  ARISAKA_AA > 文字が重なる
  SHG30-M > 全角と半角英数のベースラインに段ができて見難い
  Meiryo > 横に長くなりすぎるレイアウトがある
  IPAモナー > 文字がかすれてしまう
Operaのレンダリング(特に拡大縮小)との相性なのでしょうね。

というわけで、フォントの入れ方と出し方もメモ。

●フォントのインストール
PC上で解凍するなどしてつくったフォントファイル(ttfやttc)をアクティブシンクなどで、WMの/windowsフォルダ直下にコピー。
コピー後、WMを再起動するとフォントが反映。

●フォントのアンインストール
/winodwsフォルダ直下にあるフォントファイルを、一度、別のフォルダに移動(この時点ではロックがかかって削除できない)。
移動後、WMを再起動。
再起動後、フォントファイルを削除。

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