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いや、これは驚きました。
HTC Desireがソフトバンクから登場することに。
X06HTという形式名はあるものの、Xperiaと同様、端末名を前面に押し立てる戦略に。

HTC DesireはHTC版Nexus oneとでもいうべき機体で、SnapdragonにAndroid2.1、マルチタッチ対応3.7インチ有機ELディスプレイという強力な機体です。

これが、しかも、4月から発売!
ギリギリまで伏せてきた、SBのイヤらしい(商売人として褒めてます)戦略は、Xperiaを潰しにかかってるんでしょうね。
そら、機体だけでいったら、HTC Desireのほうがいいですからね。

これで、回線がSBでさえなかったら……(汗
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紆余曲折あったようだが、willcomは事業を分割し、XGPをソフトバンクに分割、それ以外の事業を継承するということになったそうだ。
基地局の場所もSBに譲渡ということで、これはマイクロセルのXGPをSBに譲渡したことと1セットになってるわけですね。

XGPを分割したということで、Willcomは一般向けキャリアとしては命脈がつきたということになるでしょう。
今後は医療機関向けなどニッチでの公共インフラとして生きていくしかありません。

PHSをデータ通信に特化させることで一般向けシェアを維持し、W-zero3シリーズを投入して本格的なスマートフォン市場を日本に立ち上げてくれたのが、willcomでした。
しかし、その路線は、より高速な回線をもつE-mobileに狙い撃ちされ、E-mobileに他大手キャリアも追随しデータ通信分野を強化したこともあり、willcomのシェアは急激に縮小する。直接的には willcomはE-mobileに引導を渡されたといっていいでしょう。

思えば、PHSというのは最初から国の通信行政に翻弄された存在でした。
携帯電話とPHS、更にに地域を分けて分社化するというのは、過剰規制の愚例の一つでしょう(実際、NTT-docomoの寡占になったことにも大きな影響を与えている)。
PHSが当初から全国規模のキャリアのひとつの事業という立場であれば、Willcomのようにニッチを求めて苦労しつづけることはなかったでしょう。おそらく、NTT-docomoあたりの一部門として医療機関向けインフラとして、早々にほそぼそと生き残っていくだけになっていたに違いありません。
法令により電波の出力制限を行うという、技術とは無関係な規制によって区分けは不自然で不合理なもので、それなりに技術と正常に精通した人間から見れば、PHSの一般向けへのアピールポイントであった「安価」と「高品質」、(PIAFS以降の)「高速データ通信」は、技術が向上してくれば携帯側でも実現可能なものでした。
移動体電話を普及させるため、その出だしにおける低価格部門を担わされた PHSは、最初から捨石だった、というと言い過ぎでしょうか。

HYBRID W-Zero3はWillcom最後のスマートフォンとして記憶されることになりそうですね……残念です。
遅ればせながら、近所のドコモショップにSC-01Bのホットモックが入っていたので、触ってきました。
アプリそのものはWMなので、ハードウェ的な部分を中心に。

やはり、気になるのはQWERTYキーボード。
BB型ともいえる、ストレート式、常時露出タイプ。
これは、はっきりいって、スライド式のキーボードよりうちやすい。
キーの大きさ自体は小さいのですが、適度なクリック感とキーストローク、それにキーの突出具合がよくバランスがとれているからでしょう。

ただ、その一方で、やはり画面は小さい。
サイズそのものはともかく、320×320という正方形スタイルは、ちょっと物足りない。長片でいえばQVGAと同じですからね。また、正方形+WM6.5というのは国内では特殊な形ですから、アプリによってはレイアウトに問題がおきそうです。

ただ、サムソンの量産力というべきか、値段は安価ですね。
スマートフォンの入門機としてはアリだと思います。

個人的には見送予定ですが、QWERTY機が売れてくれればありがたいなw
Android SO-01Bの発表は、21日13時から::Taosoftware
ソニーエリクソンの端末XPERIA X10、ドコモでの製品名 PRO SO-01Bの日本での発表日がようやく公式にアナウンスされました。

ということで、XPERIA X10がドコモからリリースとのこと。
XPERIA X10は、ソニー・エリクソンが開発した、Snapdragonプロセッサを搭載したAndroid端末。
現在のところ、Android1.6搭載だと思いましたが、これがAndroid2.xに載せ替えになった上で発売だったりすつお、俄然、購入意欲がわくんですが……あとは、QWERTYさえ……
さて、実際にタッチ&トライしてみました。
構えてみるとこんな感じ。

やっぱり、キーボードを出しながら画面上端には指がとどかない。
左右ソフトキーはハードキーとしてはないので、画面にタッチせざるをえない。
テンキーからの入力はレスポンスは良好。ガラケーよりはちょっとひっかかる感じはあるが、許容範囲だと思う。
キーの押した感触もガラケーと一緒。

カメラ画面。メニューはドロップダウン式。
カメラの立ち上がりはは、アドエスなんかに比べると圧倒的に立ち上がりが早い。
側面の丸いボタンで縦横の切り替えが可能。それなりに早い。

ちなみに逆側面と、伸ばしてみた時はこんな感じになります。

裏側はこんな感じ。

ヘアライン仕上で高級感があります。

触ってみた感想としては、xCrawlの存在により、思ったよりは使い易いということでした。タッチしなくてもすむからですね。
テンキーもアドエスに比べればレスポンスがよく、03よりもキータッチがよいので、ガラケーで10キー入力に慣れている人にはいいかもしれません。

ただ、まだ調整中なのか、xCrawlのレスポンスに不満は残りました。
また、xCrawlでは、Winキーやソフトキーを選択することはできないのが難点です。結局、画面に触らなくてはならない。でも、10キーでスライド幅が大きくて、届かない。トラックボールにでもなっていればよかったんですが……

また、説明にあったように、今回は既存ユーザよりも新規ユーザ狙い、「ハイスペックガラケー」とでもいうべきものに仕上げてきているようです。
ただ、それであるならば、やはりFelica搭載は必要だったのではないかな、と思いますし、ハイブリッドというのは敷居が高いのではないかと思います。

また、流出がつづいているであろう既存ユーザの引き止めには効果が薄い機種になってしまっているとも思います。
せっかく、HYBRIDというエッジな機能をもちながら、ガラケーを意識してデザインしているために、他の部分では丸いものに仕上がってしまっているからです。

個人的にはこの機種で新規ユーザを獲得し、ハイブリッド+QWERTYキー+CPU1Gという機種をつくって既存ユーザ、パワーユーザの引込をはかるという並行戦略ができるというのがベストだと思いますが、そこまでの体力は今のWillcomにはないでしょうし……

というわけで、残念ながら、私の評価は「今ひとつ」ということになってしまいます。

しかし、私のようなヒネたパワーユーザからの視点と、本当の初心者(これからスマートフォンを購入する)人とは視点が違うでしょう。
これでスマートフォンの世界に、iPhoneユーザ以外の新規ユーザが「つく」のかどうか、注目したいと思います。
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