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なかざん(@Nkzn)さん が企画されたスマートフォン勉強会@会津。
その 熱い思いと、スピーカーの方々に心引かれて、会津まで遠征してきたました。
Sumaben_choco.jpg
おみやげにもらったのが、このチョコレート。どろいどくんと、すまべんの文字が彫り込まれています。すごい。

以下、長くなるので、折りたたみ。

切符はJRのツーデーパス。5,500円(二日間)で東北方面 にも広く乗り放題ということで、各駅で6時間かけていきましたw
いや、初日はどうせ、午前中は移動だけで終わるから、家を出る時間だけしかかわら ん、ということでw

行き道は、ずっと、今ここなうを起動。エネループモ バイルブースターの助けを借りて、会場到着までをレポートしました。
ただ、途中、回線の不通(磐越西線は厳しかった…)やGPSの捕捉失敗などで 何度か中断してしまいましたが。
これだけ長い距離の移動だと、面白かったですね。

会津若松到着後はいっちゅうさんの問い掛けに応 じてTwitterのTLで紹介されていた、喜多方ラーメンの来夢のあぶり焼きラーメンを食べに……いく途中で、いっちゅうさんんと綾野ちいさんとすれ違 いw 50円のサービス券をもらって、食べにいきました。
たしかになかなか美味!

食事後は、駅前に。もうバスはないよなぁ、と 思っていたら、再びいっちゅうさんとちいさんに遭遇。3人でタクシーで会津大学までいくことに。
AIZU.jpg
会津大学はITの単科大学ということで、 新鮮な環境。
建物も学校然としていなくて、設備も充実していそうでした。

さて、本題のセミナー。
細かい内容は、 Ustreamで直接セッションをみていただいたほうがよいと思いますので、感想をちょこっと。

「Mobile 2020」佐々木陽(GClue社長)
Smartphone / スマートデバイスの今後の動向について。
BlackBerryは米 企業で強いシェア。
WindoesMobileは暫減。
AndroidとiPhoneの伸びがスゴイ。
iPhoneと Androidに二極化し、特にiPadのような製品は従来のデスクトップコンピューティングを駆逐するという予想。

個人的にはビジネ ス分野ではiPad的製品ではデスクトップを駆逐できないと考えてますが、まあ見解の相違ということで。
WindowsMobileは、カーネ ルの更新が遅すぎた……。かつてのPalmみたいだ。
WEB-OSとWP7は全面変更をかけてきたという意味では同じスタンスにたってるんだよ なぁ。

「OPhone?また中国か…どうせiPhoneのパクりでしょ?(笑)」菜北さとみ(会津大学大学院生)
中華 Android、OPhoneについての紹介。
はっきいって、iPhoneのパクリだと私も思ってましたw
が、カスタマイズされた Androidなんですね。
中華の勢いを感じました。

「国際競争力について考える」山田純(クアルコムジャパン会長)
 単にスマートフォンという枠を一つ飛び越えて、日本の携帯電話メーカーが世界の携帯市場の高まりに対して影響力を落しているという現状にたしいて、どうす れば打開できるのかという考え方について。
山田氏は「自身」というキーワードを使っていたが、いわゆるイノベーションを生み出す方法論について というくくり方をしていいと思う。
私個人としては「やりがい」というキーワドを使いたいかな。
どちらにせよ、今の日本は新しいことを 潰してしまうような方向でばかり話がすすむので、これは改革していかねばなりませんね。

「DJ Turndroid for Xperiaリリース!」前田諭志(デザイニウム社長)
Androidアプリ開発について。
あえて機種をXperiaに絞っ たことでギリギリの開発をしたという感じですね。
足りない機能をいかに補うかなど、考え方は参考になります。

「スマー トフォン向け手書き入力の独自研究。」(Magical-Soft)
手書入力のアルゴリズムについて。
パターンマッチングではなく、 ベクトルを中心にして、正規表現で解読するというのは面白かった。そういう風に発想するものなのだなぁ。
また、野良アプリが導入不可となるシス テムでの「同人」的アプリの扱いについて考えさせられた。
マーケットに並んでしまうと、法人でも個人でも同じ土俵にあげられてしまう。それは個 人にとってはチャンスでもあるが、いわゆる同人的な(遊び的に)アプリをつくりたい人間にとては、キツイことになる。
これは、野良禁止マーケッ トオンリーにした場合の構造的な問題として、今後、懸案となるのではないだろうか。

「2010年上半期スマートフォン無双」 Nkzn(会津大学生)
スマートフォン、きてますよね。
私も夏には2年縛りがとけるので、今後の動向に注意してます。

「Android で変わる未来 - ビジネスでこそ生きるAndroid活用術」河野謙三(NSP-momo代表)
河野氏はすまべん関東で過去2回発表されてい ます。それと比較しても、Androidが急速に進化を続けているのがわかる内容でした。
河野氏のセッションは、毎回、非常にAndoridへ の興味をそそられるもので、物欲が刺激されて危険ですw
今回はMS-Officeとの連携が大きく進んでいたのが印象的でした。

ま た、突発LTとして、CORONA SDKについても。
マルチプラットフォーム言語ということですね。
スマートフォン分野は、今まで個人が支えてきたと いう印象が強いのですが、市場の拡大につれて、企業が本格参入してきて、景色がかわってきた気がします。

セッション後は、場所を 移動して、懇親会。
すまべんは元々学生比率が高いのですが、今回は特に学生比率が高く、ノリも若者らしくて、なんか、若さがまぶしかったですw
若 い人達の話をきくことは、くたびれたオジサンにとっては、いい刺激になりました。
やっぱり、精神的な若さは忘れてはいけないなぁ。

そ して、触らせてもらった端末の数々w
OPhoneは非常に興味深い。中国の後継機と市場を背景に、ローカルで伸びそう。ただ、これも日本と同じで 「外」にうって出れるのかどうかが鍵になるかな。
SYUGOU.jpg
Zuneもはじめて触りました。動きは非常にキビキビしていていい感じ。ただ、 iPhoneのMS版クローンという以上の印象がもてなかったのも事実。WP7に発展していて、そこにiPhoneにないプラスαをどれだけつけれるの か……今までのアプリ資産を失う以上、MSも正念場だ。

すまべん名物?の端末集合写真はこんな感じに。OPhoneとかZuneとかNexus Oneとか、ものすごいですなw

さて、今回は宿泊だったので、翌日は少しだけ観光。
市内循環バスで、会津若松城に。
なにやら瓦を葺き替える予定があるとかで、タイミング的にはいいところだったようです。
お土産に日本酒とゆ べしを購入し、昼飯にそばを食べてから帰還。

さすがに帰りは新幹線を使いましたw 各駅ではつかれる……(汗


と いうわけで、だらだらと、すまべん会津について徒然と書きました。
続回の目処はないようですが、会津大学から「発信」する意味は大きいと思いまし た。関東とも雰囲気が違いますし(Andoroidがこれだけとりあげられるとは! 関東はWMが多い)、セッションは密度が濃く、面白かったです。

今 後は地方会場と関東・関西でサテライトセッションとかできると面白いと思うんですけどね。なんかどっかの予備校みたいだけどw 

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