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auからスマートフォンが二機種発表になった。

IS01 →http://au-is.jp/products/is01/
SHARP 製クラムシェル型Android端末!
通話より端末としての利用がメインで、なんとなくWillcomD4というのを思い出してしまうのだけど、 AndroidはLinuxベースだからリナザウの再来と表現すれば、急にギーク好みに!(まて)
Androidが1.6なのは惜しいが、2.x へのアップデートも考えられているという。また、独自拡張でマルチタッチにも対応で、CPUもSnapdragon1Ghz。
キーボードは Netwalkerの反省を生かしたのか、パンダグラフということで期待がもてる。
QWERTYつきAndroid端末として日本初。ニッチを 狙った端末(というのはauも認めている)で、SHARPらしい目のつけどろがシャープすぎる製品だw

とはいえ、一方で、キャリアメー ル&デコメール(8月下旬以降)、Cメール、ワンセグ、LISMO(9月下旬以降)、赤外線通信など、国内携帯の一般的な機能に対応しようとしている。
こ れは、秋冬モデルで投入するというFelicaなどにも対応した「1台目需要Androidモデル」の機能の一部が先行取り込みされているということで しょう。

IS02 →http://au-is.jp/products/is02/
こちらは東芝K-01として発表済のモデル。
docomoからT-01Bとして夏モデル投入が確実視されていたけれども、まさかのauでの投入。
WM6.5.3 で静電タッチパネル、Snapdragon1Ghzと予想通りの仕様。
これは、T-01Bと価格面(ランニングコストも)や規制面(3G通信中の BTやWifiなど)などを比較検討する必要がありそうです。

今回、auのスマートフォン本格参入の当初モデルとして投入された 二機種は、汎用的に訴えるのではなく、ニッチにトンがってきた印象。
auは出遅れた分、トンがることでアーリアタプタをとりこもうとしているのでないかと感じました。あえてQWERTY搭載の機種を並べてきたのも、他社 の"iPhone型"との差別化のように思います。ここで“無難”な端末を出して話題にならないよりも、まずはニッチを確実に取り込んで使ってもらう、話 題になるということを選択したのではないかと。
それはそれでアリだと思います。というか、マニア的には、こういう路線歓迎w

さ て、実際に購入を考えるとすると……個人的にはどちらも魅力的。
ただ、自分の運用範囲が電車内が多いことを考えると、IS02に軍配があがるか な。

ちなみにSharpからはWifiのみのIS01ベースの Androidの アプリケーション開発者向け専用端末を 出すとのこと。こっちをWiMaxルータやPocket Wifiで運用するという手もあるかもしれませんね。
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